ドキュメンタル シーズン3 #5 「勝利の行方」

みました。

シーズン3、最終回!

前回も書いたけど、よりによって最悪に近い二人が残ってしまっているので、どうにも盛り上がらない。

この期に及んで変顔(面白くない)、仮装(面白くない&準備が長い)、二人ともロッカー室から出てこず部屋が無人になるなど…。

こうなればゾンビタイムを出すしかない。

まずは春日が股間から新アイテムを出すが不発。

続いて伊達、くっきー、RGが登場。衣装や設定等は前回のゾンビタイムと同一でちょっと残念。

残り時間がもうないのにさんざん粘りに粘って、最後はくっきー自身が「長すぎる」とギブアップ。結局笑わせることができなかった。

最後にくっきー、ケンコバ、春日が、シーズン1でやってた顔面風船のアレでそろって登場。

風船をかぶりながら水飲んだり、風船をかぶりながらトゥース、カスカスダンス、鬼瓦と持ちギャグを連発するなど奮闘していたが、最後まで笑わせることはできずそのままタイムアップ。

山本・1ポイント、木下・0ポイントで、優勝者は山本。

特に辞退などもせず、1100万を獲得してそのまま番組は終わってしまった。

…これにはがっかり。ある意味シーズン1よりひどい幕引き。

積極的に仕掛けたわけではなく、たまたまサプリを長くなめていただけで秋山が笑ったというほとんどタナボタ的に得た1ポイントで優勝。山本救済番組か。

それにも増して、木下がひどい。0ポイントって。岩橋よりポイント低いってどういうこと?しかもゾンビタイムでも直視せず逃げの姿勢だったし、これはよくないね。岩橋は面白くなかったとはいえ積極的な姿勢自体は見せてた。

得失点差でいえば春日が優勝でおかしくなかったんだよなー。

ゾンビタイムに後藤が出てこなかったのも残念だった。

ただ、この番組は新シーズンの度にブラッシュアップされているし、今回の結果にはネガティブな反応も多いと思うので、それを踏まえてさらなるルールの改良がされ、より面白くなっていることを期待したい。

関連してそうな記事