仮面ライダーアマゾンズ シーズン2 Episode10「WAY TO NOWHERE」

みました。

なんちゅう回や!!

オープニングのキャスト紹介で「天条隆顕」って出ててちょいバレ!

元駆除班のマモちゃん救出シーンが熱い。

札森は局長代理。そうね、加納が殺されてしまって、橘局長が複雑骨折で手術中で…

橘局長あれでまだ生きてたのかよ! 上半身と下半身完全にズレてたと思うけど複雑骨折で済んだの!?

「イユが千翼を…?そんなのダメだろ!」というモノローグといい、体を張ってイユを止めるところといい、もはや長瀬のほうが千翼よりも主人公っぽい。

その肝心の(本来の)主人公は車と接触事故起こすわ(しかも相手の運転手出てこない、ひき逃げか?)、「もう我慢しなくてもいいんだ」と開き直ったり、自分が駆除対象にされててがっかりしたり、もはやどうしようもない。

そしてフクさんの悲劇。これはよくないよ。壮絶なストーリーが連続してるけど爽快感が全然ないよ。水澤令華は相変わらずクソ人間のままだし…(加納の敵討ちを考えてるっぽいところはいいんだけど)。

で、最後の透明アマゾン。顔面に七羽さんの顔が合成されるところは申し訳ないが笑ってしまった。そういうシーンじゃないのはわかるけど昭和の特撮感がすごかったから…。

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