Chrome拡張 uncoon for Chrome

この記事の所要時間: 約5分

概要

掲示板、ブログ、チャット、SNSなどの要素を含む、オンラインコミュニケーションサイトuncoonのビューアです。Google Chrome用拡張機能として動作します。

実装済みの機能

  • トップ、ルート、プライベート、ブックマーク、ランキング、スレッド表示の閲覧
  • 検索
  • ブックマーク登録・解除
  • 投稿
  • オートリロード機能は未実装ですが、投稿後のみ自動でリロードを行います。
  • 定期的にプライベートをチェックし通知する機能をつけました。オプション画面から設定を行ってください。
    以下の設定は本アプリのメイン画面を閉じているときのみ有効です。本アプリを使用してuncoonを閲覧している最中はチェックを行いません。
    また、ブラウザで閲覧済みの発言は取得せず、逆に本アプリで取得したメッセージはブラウザの自動更新の対象外となります(どちらか片方で取得すると、両方で取得済み扱いとなります)。 

    プライベートの新着を通知
    ONにするとプライベートを定期的にチェックし、新しいメッセージがあった場合ツールバーのアイコン上に件数を表示します。
    チェック間隔(秒)
    プライベートをチェックする間隔を秒単位で指定します。サーバに負荷をかけないよう、30秒(=現在のuncoonのオートリロード間隔)以上を入力してください。
    デフォルトは30秒です。
    デスクトップ通知を使用する
    チェックをONにすると、チェックしたメッセージをデスクトップ通知でお知らせします。
    ただし、「ローカルの新着を通知」がOFFになっている場合は通知を行いません。
    デスクトップ通知表示時間(秒)
    デスクトップ通知を表示する時間を秒単位で指定してください。
    デフォルトは5秒です。

    通知しないユーザ(カンマ区切りで複数入力可)プライベートに表示されても通知を行わないユーザを、カンマ区切りで複数指定できます。
    プライベートには自分が発言したメッセージと、他ユーザが自分宛に発言したメッセージの両方が表示されるため、この欄を空欄にしておくと自分で書き込んだメッセージも通知される場合があります。この欄に自分のIDを入れておくことによって、自分が発言したメッセージのみ通知しないようにできます。もちろん自分以外の任意のユーザーを指定して通知から除外することも可能です。

  • ユーザのブロック機能をつけました。カンマ区切りで複数指定できます。
    サイト上の「無視ユーザ」の設定とは異なる、本アプリ独自設定ですのでご注意ください。
    発言者またはリンク先発言者に対象ユーザが含まれる場合以下のような処理を行います。 

    • トップ・ルート・プライベート
      該当メッセージを非表示にします。
    • スレッド表示
      該当メッセージをブロックした旨のメッセージに置き換えます。
    • ブックマーク、ランキング、検索結果
      ブロックの設定を受けず、そのまま表示します。
    • プライベート新着通知を行いません (「通知しないユーザ」に追加する必要はありません)。
  • 書き込み欄にフォーカスが当たっている状態で「Ctrl+Enter」で投稿が可能です。
  • 「Ctrl+R」で投稿欄の、「Ctrl+F」で検索欄の表示・非表示を切り替えられます。
  • このソフトウェアの使用により、いかなる問題が生じた場合も、著作者はその責任を負いません。ご利用の際は自己責任でお願いします。

スクリーンショット

uncoonforchrome01.png uncoonforchrome02.png

更新履歴

  • ver 0.7
    ブックマークの追加・削除でエラーが発生する場合があるのを修正しました。
  • ver 0.6
    英数字が連続している場合にも強制折り返しするようにしました。
  • ver 0.5
    DMの自動リンクに対応しました。
    タグの自動リンクに対応しました。
    スレッド表示時のインデントを修正しました。
  • ver 0.4
    検索フォーム、投稿フォームの表示/非表示時にレイアウトが崩れる場合があるのを修正しました。
    ゼロ発言に含まれるurlに自動リンクを張るよう修正しました。
  • ver 0.3
    プライベート通知機能が働かない場合があるのを修正しました。
  • ver 0.2
    スレッド表示時のレイアウトを変更しました。
  • ver 0.1
    新規作成。

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