仮想 robots.txt に記述を追加する

WordPress 3.6 を使用。

WordPress は robots.txt1 を自動で作成してくれる2

複雑な制御を行う場合は robots.txt を手動で作成しルート上に配置してしまう方が手っ取り早いが、自動で作成してくれる robots.txt を活かしたい場合もあるはず。

そのような場合は robots_txt フィルターフック を使用する。

functions.php(Themify のテーマ使用時は custom-functions.php)に以下を追加。

robots.txt のルールそのものは他サイトを参照。


  1. ロボット型サーチエンジンのアクセス制御ルールを記述するファイル。 
  2. 正確には実ファイルそのものを作成するわけではなく「WordPressルート/robots.txt」という URL にアクセスすると内容を生成してレスポンスを返してくれる。