Tritonn インストールメモ

この記事の所要時間: 約2分

古い PC から Tritonn を Windows 環境にインストールしたときのメモが発掘されたのでここに残しておく。

インストール

ダウンロード・展開

SourceForge.JP にある Windows (without installer) 欄のファイルをダウンロード・解凍する。

展開後のフォルダを任意の場所に Tritonn というフォルダ名で配置。

my.ini の作成・配置

Tritonn フォルダ直下に5つほどある「my~.ini」から自分のパソコンのスペックにあったものを選び、そのファイル名を「my.ini」と書き換える。

bin フォルダに放る。

あとはMySQLと同様にサービスに登録し、起動する。

Windows サービス

サービスに登録

管理者権限でやること。

tritonnフォルダのパス\bin\mysqld-nt --install Tritonn --defaults-file=tritonnフォルダのパス\bin\my.ini

サービスから削除

管理者権限でやること。

tritonnフォルダのパス\bin\mysqld-nt --remove Tritonn

スタンドアロン起動・終了

起動バッチ

終了バッチ

3~4 行目は XAMPP で動かしているとき等に追加。

XAMPP インストール環境で phpMyAdmin を使う

  • MySQL を停止し、Tritonn を起動、XAMPP の phpMyAdmin から root パスワードを設定。
  • phpMyAdmin でログイン。
  • XAMPP インストールフォルダ\phpMyAdmin\examples\create_tables.sql を実行する。