Runtastic → Runkeeper 移行メモ

しばらく使ってきたけど、 Runtasticは広告が多い!!

無料版アプリは仕方ないけど、有料版を買っても「Premium(月額課金制の会員のこと)に入れ」的な広告が出続けるので全然快適にならなかった。公式サイトも「Premiumに入れ広告」がアフィブログ並みにべたべたと張り付けられている。

ということで、以前一度だけ使ったことがあった「Runkeeper」へと移行をしようと思ったのだった。広告少ないし。

今までのデータを移行するため、まずはログをエクスポートしてPCにためこむよ。

Runtastic からのエクスポート

  1. Runtastic にアクセスして対象のアクティビティを開く。

  2. アクティビティの「オプション」を選択する。

    図1-1

  3. 「.gpxファイルとしてエクスポート」を選択し、gpxファイルをダウンロードする。

    図1-2

注意点

  • 複数アクティビティの一括エクスポートはできないため、一件一件手動で落とす必要がある。
  • 落とすのは、マップにログがあるものだけでOK。
    • 筋トレ等、マップがないものはRunkeeperで取り込めないので、落とす必要はない。
  • 連続でダウンロードしていると、6回に1回程度の割合で 必ずエラーになる
    runtastic_gpx_download_error

    • こうなると、一度画像認証しないとダウンロードを再開できない。
    • 決まった回数で必ず発生するため多分わざとやっている。
    • こっちだって連続でポチポチやりたくないんだから、bot対策するくらいなら一括で落とせるようにして!

全部落としきったら次はRunkeeperにインポートするよ。

Runkeeper へのインポート

Runkeeperは一括エクスポートはできるけど、一括インポートはできないのでこれまた一件一件手動でやる必要がある。

  1. Runkeeper にアクセスして、ヘッダの「+LOG」をクリックする。

    runkeeper_import_01

  2. アクティビティの種類を選択する。

    アクティビティの種類は引き継がれないので、手動で選択する必要がある。

    runkeeper_import_02

  3. マップの設定を行う。

    runkeeper_import_03

    • 手動で入力する場合は「Plot Map」を選択し、地図上にルートを描く。
    • gpxをアップロードする場合は「Upload Map」を選択し、ファイルをアップロードする。右側にログが表示されればアップロード完了。
    • マップなしの場合は「No Map」を選択する。
      • 筋トレ等、マップのないものはこれを選択する。
  4. 詳細を記入し、登録する。

    runkeeper_import_04

    • gpxをアップロードした場合は日時や距離等は記入済みになっている。
    • 筋トレ等、マップがないアクティビティは手入力する。
    • カロリーは空欄にしておけば勝手に算出してくれるらしい(Runtasticとは値が異なる場合がある)。

結果

Runkeeperは広告とかが一切出ないので、少なくともそれだけで快適ではある。

さらにiPhoneのヘルスケアとの連携項目がRuntasticよりRunkeeperの方が多いのもいい。

ただRuntasticの方が良かったところもある。

  • Runtasticはホームボタン上のアイコン強押しのクイックアクションに対応していて楽だった。
  • Runtasticは公式サイトのアクティビティ一覧ページが、どの日に何をやったかをカレンダー上にアイコンで示してくれてわかりやすかった。

Runkeeperは無料会員でできることがRuntasticより少ない気がした。でもアプリに広告でないだけで使う価値はあるけどね。