グランド・ツアー シーズン2 #4 台本のないグランド・ツアー クロアチア迷走曲

グランド・ツアー シーズン 2 (字幕版)

みました。

まずは​ハモンドによるマクラーレン720Sのレビュー。かなりべた褒めしていたもののエボラコースでは旧型である650Sに負けてしまった。でも表示上は同タイムだったのでそれ以下の(0.1秒以下の)差が出たということらしい。これで「劣化した」とは厳しいね。

​カンバセーションストリートはTopGearアワード、ではない、でも似たような表彰式。

「​ガソリンタンクを水で満タンにしたで賞」はすごい(そもそもなんでジェリカンに水入れてたの?)。ちなみに一貫性に欠ける​水のボトルには誰も突っ込まない。

今回のメイン企画「​台本のないグランド・ツアー」。しかし何か間違っており、台本がないどころか企画も何もないまっさらな状態というやりすぎな設定。​

冒頭からみんな統一感のないバラバラの車で登場し、メイに至っては車から降りるなり「この車はたったの800ポンド。つまり消防車への改造に1200ポンドもかけられる」と突然謎のルールを解説しだす。ここだけで腹を抱えて笑っちゃったよ。

​ジェレミーとハモンドは共に行動し、それぞれ運転する車のレビューを行う。しかし道が行き止まりになったり、パパラッチに付きまとわれたり、予約していないせいで空港を借りられなかったりとトラブル続き。最終的にどこかの滑走路でレースを行えて一安心。

メイは一人で消防車改造企画を進めた結果、それなりに頑張った感のある消防車っぽいものを無事完成させる。しかし肝心の火事が起きないため自作自演でボヤを起こし消火するというお粗末な事態に。いきなり他人の庭のバーベキューの火を消すのは笑った(しかもなかなか消えないし)。

​滝に到着したジェレミーとハモンドが無言になっているところにメイが現れ、いつもの採点ボードに勝手に点数を記入していくが、捨てられてしまう。この強硬な姿勢にはやっぱり笑っちゃう。

ジェレミーとハモンドはラリー対決。その後消防車の実力を確かめるため草むらを焼くものの、なんとメイの車では消せないほど火が広がってしまう!これ結構すごい画だな。

最終的にはエアタンカーが来て放水を行い、消防車もどきを破壊して終了。

メイの暴走っぷりには笑うほかなかったね。面白かった。もう完全にかつてのトップギア感満載の番組になったね。

セレブリティフェイスオフは、「マイケル・ボール」と「アルフィー・ボー」による「​イギリス車産業と関係のあるクラシック歌手」対決。なんだそりゃ。ちなみにどちらもタイムは遅かった。