グランド・ツアー シーズン2 #3 疾走!失笑?ブガッティ・ライフ

グランド・ツアー シーズン 2 (字幕版)

みました。

まずはジェームズが起亜自動車・スティンガーGTに乗りスケボーと対決。本当はハモンドがやるはずだったのが、事故のせいでジェームズにお鉢がまわってきたらしい。今回は日本ではカットされたことでおなじみの企画「アジアンカー特集」とは違い、特にボロクソには言われない。

このシリーズは対戦相手のすごさに驚くのと同時に、企画自体は割とあっさり終わってしまうのでもっとじっくり見てみたいという気持ちにもなる。それほどの取れ高は無いのかもしれないけど…。

「カンバセーションストリート」はクリスマス恒例のプレゼント交換会。ここでもハモンドの事故をいじりまくるジェレミーとジェームズ。シーズン後半まで引っ張るのかな?あと十字架を「キリストの最期のネタバレ」と称するセンスはすごい。

またもやジェームズが登場し、退屈な昼休みを有効活用した「ランチタイムレース」を行う。どう考えてもランチタイムには収まらないだろ!でも参加者がみんなすごく楽しそうな、ある意味ほのぼのとした企画。

「セレブリティフェイスオフ」は「​クマと一緒に住んでいる人」対決。

俳優「ヒュー・ボネヴィル」は、映画「パディントン」で主人公のクマ「パディントン」が居候する一家の主を演じている。つまり正確にはクマと住んでいる人ではなくクマと住んでいる役を演じている人

対するは「ケイシー・アンダーソン」、この人はどうやらリアルでクマと暮らす人らしい。後で調べたところ、このコーナーで話してたのはマジのエピソードっぽい。というわけでこの人は本当にクマと住んでいる人

結果はいかに!?

そして最後は今回のサブタイでもあるブガッティ・シロンが登場。…の前に超セレブ的クルージングコントが始まる。なんだこれ。

ブガッティ・シロンを駆り、貴婦人との食事に行くという内容。途中でへたくそなスキーをやったりいろいろしながら最後は間に合いました、というオチ。

そのラストスパートのところの、車外カメラによるスピード感あふれるド迫力映像は見ていて非常に楽しかった。