ドキュメンタル シーズン4 #3 「過酷な時間」

みました。

今回はついに脱落者が出ることに!

まずは前回の続きで心霊写真のお蔵出し。その流れで西澤が大御所芸人の写真を印刷したスマホケースを披露。このケース自体では誰も笑わなかったものの、これがのちの展開に影響することになる。

さすがに心霊コラ画像に比べてインパクトが弱いか?と思った瞬間、宮迫がぼんちおさむ宅のエレベーターをイジったところで西沢がアウト、初のカード(イエロー)。

次に井戸田が元嫁安達祐実の母親のヌード写真集を数冊配り出す。しかも途中のページがガビガビに張り付いている始末。全員セーフだったけど、これ皆よく耐えたなぁ…。

フジモンの原西タトゥー、便乗するノブと飯尾、学ラン(と天パみたいなヅラ)に着替えてきた西澤など攻勢が続くものの全員セーフ。

すると飯尾が「事前に大喜利の答えを書いてきた」とスケッチブックを取り出す。当然その場で出されたお題とマッチするわけもなくシュールな雰囲気。

そこでフジモンが先ほどの芸人写真スマホの中からアホの坂田を選び「写真で一言」。

めくった先に書いてあった答えは「みっちりスウェーデン教育を受けた末チェリーBoy」と、なんとお題と解答が(なんとなく)一致。

ここから一気に畳みかける二人。全員かなり耐えたものの、結局最後に笑ってしまったのはノブ!これにてレッドカードとなり無念の退場となった。

一旦全員がキッチンに集まり、宮迫がステーキを焼く間、梅干し(と種)を巡る謎のやり取りの末、飯尾が自爆しオレンジカード。

そしてとうとうくっきーが顔ものまね(白塗りの山本カントクらしいが全く似ていない)で登場して大悟と絡みだし、これも長い間耐えていたものの、最後に宮迫が盛大に吹き出してしまいイエローカード。未だペナルティのないのはクロちゃんと井戸田のみとなった。

前回も書いたけど、今回はクロちゃん以外全員が攻めの姿勢(クロちゃんは無自覚のうちに攻撃はしている)なのでかなり見ごたえがあって面白い。

次回も期待!

ここまでの感想

  • くっきーは入れ歯、心霊写真ネタ、今回の顔ものまね等、どれももはやお馴染みのヤツけど、それでも破壊力が抜群。攻めの姿勢がすごい。
  • ノブは確かにゾンビタイムで活躍する姿が想像できないけど、この番組の空気なら盛大にスベった時ほどチャンスとも言えるので、まだまだわからない。
  • これまでで一番「フジモンにできるだけ残ってほしい」と感じるシーズンだと思う。