ニンテンドー2DS LLをBluetooth対応にする(3DSでも可)

先日、ニンテンドー2DS LLを買った。

もとは 真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY が出ると聞いて、あの名作に新要素が追加されてまた遊べるのか!ということで、いてもたってもいられず先に本体だけでも買ってしまったのだった。

3D機能はいらないし、安いし軽いし、見た目も悪くなかったので New 3DS LL ではなく 2DS LL で決まり。色はブラックターコイズ。

でも発売日をよく見たら10月26日。ほとんど11月じゃん。というわけでつなぎとして DQ11 を買って遊んでるんだけど、DQ9が全然面白くなかったから全く期待してなかったんだけど、これは面白い。操作は快適、BGMもいかにもドラクエという感じで自然、不快なキャラもおらず、2D/3Dの切り替えができるのもいいし、過去作のオマージュもいっぱいで、全体的に丁寧に作られてる感じ。

それはさておき。

買うまで知らなかったんだけど、これってBluetoothに対応してないんだね!今どきこれは不便!!!有線のイヤホンなんか当分使ってなくて探すの苦労した。

電車の中だと特に面倒で、コードはわずらわしいし、とっさにカバンにしまう時にも面倒。イヤホンごとはずさなきゃいけないから。

というわけで、Bluetoothトランスミッター(イヤホンジャックにさして使うBluetooth送信機のこと)を使って無理やり対応させることにした。それも、電車内でトランスミッタがじゃまにならないように工夫をする。といっても、誰でも思いつくようなやり方だけど。

用意するもの

必要なものは以下の通り。

  • Bluetoothトランスミッター
    • 今回の主役。
  • 2DS LL用カバー
    • 本体に直接両面テープを張り付けても構わないという剛の者には不要。
  • マジックテープと、固定用の両面テープ
    • トランスミッターを接着剤で張り付けても構わないという剛の者には不要。

 

今回使用するBluetoothトランスミッタはこれ。検索して上位に出てきたやつ。サクラレビュー感が強くて怪しいけど、他の中国製のものと比べてみた目がすっきりしてるし、プラグも格納できたりして見栄えが良かったので。

カバーはホリ製のものを使用。もちろん他のでもいい。両面テープがつきにくい素材は避けよう。

マジックテープは安定の3M。これはあまりケバケバしていないタイプで固定力が強い。また最初から粘着テープがついているので別に用意する必要がなく便利。

取り付け

 
まずは片方のマジックテープを適度な大きさに切り、トランスミッタの裏側に貼り付ける。

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次にもう片方のマジックテープを先ほどと同じ大きさに切り、底面側カバーの真ん中あたりに貼り付ける。(ちなみに今回買ったマジックテープはオス・メスの区別のないタイプらしい)

このとき、コードがちゃんと届くことと、両手で持った時に邪魔にならない位置にあることを確認してから貼ること。

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カバーを取り付ける。

表面はどうでもいい。別になくてもいい。

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裏面も取り付け。

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Bluetoothイヤホンを使うときは、こんな感じで固定して使う。これでトランスミッタがブラブラせず邪魔にならない。直挿しタイプと違って端子に負担がかかり破損する恐れも少ないだろう。

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机や床に直置きする場合は、このままだと底面のマジックテープが出っ張ってグラグラするので、カバーを外して使う。

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あとはトランスミッタとイヤホンをペアリングして終了!これで快適ワイヤレス2DS LLライフ!

実際に電車で使ってみたけど、楽だった!最初に接続する手間はあるけどそれ以上にわずらわしさがない。おすすめ。

 

注意点

  • 2DS LL 本体、トランスミッタ、イヤホンと3つも充電しなきゃいけないので面倒。
  • トランスミッタかイヤホンのどちらかでも電池切れになると聞けなくなる。
  • 今回買ったトランスミッタの性能がいまいち。 左右のどちらかの音が途切れたりすることが割と頻繁に起こる。特に曲の途中で音量が小さくなる部分などで頻繁に発生するので、一定以上の音量が無いと正しく動作しないのかもしれない。同じイヤホンをiPhoneと接続していた時は特に途切れなかったのでイヤホンのせいではない(と思う)。値段を考えれば仕方ないか。